花の色を着てみませんか?

色とりどりに咲く花の姿が一層まぶしい季節になってきました。近所の園芸店では天気がいいとお客さんでいっぱいです。みんな真剣に花を選んでいます。その光景を見ながら思いました。大ヒットした「世界に一つだけの花」の歌詞のように、どの花もそれぞれにきれいで魅力的なのですが、花を選ぶ人の好みも本当にそれぞれで、選んでいる人たちは皆違う鉢を手に持っているのです。

花の色を着てみませんか?
花の色を着てみませんか?

「あの人の持っている花はどこにあったんだろう?」 一様に見ているはずなのに目に入るものと入らないものがそれぞれに違うんですね。自分ではみつけられなかった花もある人が持つととてもステキに見えてきます。私はこの日、サーモンピンクの花びらに濃いピンクが中心に入った日々草を買いました。柔らかな可愛らしさに魅かれたのです。そしてこれは今自分が求めているものなのだと気づきました。何気なく選んでいるようでも、「あなたが好きな花、欲しいと思った花」はあなたの心を映し出す理想の姿なのです。

花の色を着てみませんか?
花の色を着てみませんか?

「近くに置いてみる」、「眺めてみる」、そして次は「花の色をまとってみませんか?」あなた自身が花になって、なりたい自分の花を咲かせてみて下さいね。

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