衣がえに色のリニューアル

6月は衣がえの時期ですね。毎年のことながら、出しても、結局着ないでまたしまうという服はありませんか?気に入って買った服なのによく登場する服と、一度も登場しない服があります。私は衣がえの時に今シーズンのものを全部着ようと思うのですが、しまう時にやはり「着なかったなあ」と思いながらかたづけることになってしまう服があります。思いきって処分するという手もあるのですが、とっておくには人それぞれに理由があるのですよね。

「値段が高かったから処分できない」「流行おくれだけれどいたんでないので処分できない」といったものはその方の価値観ですが、サイズやデザインが気に入っているのだけれど、 「なんとなく色あせている」「少ししみがついてしまった」「色がピンとこない」などといったものは、思い切って色を染め変えてしまうのも手です。夏の素材は綿が多いので、市販の染料で簡単に染められますよ。

今回、裾が黄ばんでしまった白いノースリーブのワンピースをからし色に染め、残りの染料でダークすぎる茶のブラウスを柔らかなブラウンに、また、真紅のブラウスをオレンジで染めて朱赤に、残りの染料でディープなレンガ色のTシャツを紅茶色に染めかえ、思いどうりの色を作りました。色が変わると気分が変わります。また、ない色を作ることも可能です。

サイズやデザインが合っているものって意外と見つけるのに時間がかかってしまうこ とがありますよね。次のお気に入りが見つかるまで、コストをかけず、気分転換をしてみてはいかがで しょうか。

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