韓国ドラマ「オールイン」の中に感じる深い赤

よく聴く音楽、お気に入りの曲というのは人それぞれに違いますよね。 私はタイトルからもおわかりのように「冬のソナタ」以来韓国ドラマに夢中になった一人です。 中でも、オールインの挿入歌であるパクヨンハが歌う「初めて出逢った日のように」という曲が大好きで数え切れないほど聴いています。

この曲を気にするようになったのは、横浜駅の相鉄線の改札構内からのCDのサウンドでした。大音量だったせいもあって、心臓の鼓動はドキドキと高鳴りそれ以来忘れられないものとなったのです。きっと、どこか恋する気持ちに似ているのかもしれませんね。 流れるようなアップテンポの中には強い赤を感じます。

赤といっても、朱色や真紅などの鮮やかなものではなく、地の底を這うようなマグマのような黒を含んだ深い赤です。この曲を聴くと身体の底に眠っていたエネルギーが呼び覚まされるように感じられ、それ以来私にとっては応援歌のような存在になりました。

皆さんのお気に入りの曲はなんですか? そしてそこからはどんな色が感じられるでしょうか。そんなことを考えながら聴いてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

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