頑張りすぎないあなたでいる為のピンク

知り合いに恋多き女性がいます。
彼女は離婚後、二人の息子を女手一つで育ててきました。保育士という職業に情熱を注ぎながらも、家事をこなし、おしゃれにも一生懸命で、いつも誰かに恋をしている人です。そんな彼女が子どもの頃から好きな色は赤、エネルギッシュな彼女に赤はピッタリの色だと確信していたのですが、彼女から「最近、赤に魅力を感じなくなった」といってきたのです。

新しい恋が始まったのです。
そして、彼からプロポ-ズをされたのだそうです。
彼女に会ってみて、驚いたのは外見の変わりようでした。

ふくよかな体系を気にしていた彼女がピンクと白のカットソーを着ていたからです。彼女が「最近、ピンクが気になるんだけど、それはどういう心理状態?」と聞くので、「人に優しくしたい、されたいという気持ちの表れ」や、「女性として大切に扱って欲しい」という時に欲する色」と答えると、晴れやかな表情でうなづいていました。

肌は艶やか、一回り細っそりとした彼女を変えた「愛の力」には凄いものがあります。そして、今まで見向きもしなかったピンクが心地よいと思えるようになったという色と感情の繋がりにも明確なものがあります。

今まで「一人で何もかも頑張ってこなければならなかった」彼女が良きパートナーを得たことによる安心感、ストレスからの開放をピンクが語ってくれているようです。

実際、ピンクは女性ホルモンを活性化させ、いつまでも若々しく優しくいられる色です。仕事では甘すぎて、使いづらいという方でも、部屋にピンクの花を飾ったり、パジャマ、シーツ、枕カバー、タオルなどをプライベートで使うことはお勧めです。また、男性の薄いピンクのYシャツは「やさしそうに見える」という意味で女性からの好感度はいいようです。

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