サムシングブルー

6月といえば、ジューンブライド、6月の花嫁は幸せになれるというヨーロッパの言い伝えはとても有名ですが、幸せになる為の4つのおまじないサムシングフォー(4つの何か)をご存じですか?サムシングフォーは結婚式の当日に花嫁がその4つを身につけることで、必ず幸せな生活が送れると言い伝えられているものです。
その4つとは

サムシングオールド(何か古いもの)
祖母や母から譲り受けたアクセサリーなどを身につけることで、受け継がれた幸せや富の安定を得ようという意味。
サムシングニュー(何か新しいもの)
その朝おろしたての、新しいドレス、下着、靴など新品なものを身につけることで、新生活をスタートさせるという意味。
サムシングボロー(何か借りたもの)
すでに幸せな結婚生活を送っている人から借りたベールや手袋などを身につけることで、幸せにあやかろうという意味。
サムシングブルー(何か青いもの)
人目に付かないように青いものを身につけることで花嫁の純潔の象徴を表します。青は古代キリスト教では聖母マリアのシンボルカラーとされ、誠実な心や真実を表すものです。また、幸せの青い鳥といわれるように幸福の色ともいわれます。

その青はどうどうと主張するのではなく、ガーターに青のリボンを飾ったり、最近では、指輪の内側にブルーサファイアを入れたり、ブーケの中に、さりげなく青い花を入れたりネイルやメイクに使ったりと様々です。

マリッジブルー、マタニティーブルー、ブルーデーといわれるように、ブルーは悲哀という意味をもつ反面、内なる幸福を表す色なのですね。 これから結婚される方はもちろん、お友達にその予定がある方にはブルーの何かをプレゼントして、ブルーのパワーにあやかりましょう。

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