子供も大人も大切に思う色

子供の頃、折り紙遊びをする時に、どのような順番で折り紙の色を選んで使っていましたか?私の場合は好きな色はなるべく残しておきたくて、慎重に色選びをしていたように思います。

「まだピンクは残っている、そして水色も残っている」という具合に自分がきれいだと思う色、好きな色はまるで宝物でもあるかのように大切にしていました。又、好きという感覚とは違ったように思いますが、折り紙の一番手前に入っていた金と銀も特別な色、存在ということを感じ取っていました。

では、「今時の子供はいったいどうなのだろうか」と、知り合いの保育園の先生にお尋ねしてみると、やはり、金と銀は特別だそうです。 先生達も特別な紙であることを伝えているのもあってか、金メダルに使ったり、ごほうびに使うバッチやペンダントに使うととても喜ぶそうです。

アニメの影響も手伝って、キラキラが好きだということでした。 どうやら、このキラキラには子供も大人も魅了されてしまうようですね。 そうすると、大人の女性が欲するゴールドやシルバー、プラチナにもセラピー効果が大いにあるということです。

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